皆様こんにちは。

 

最近牛肉を使う機会が増えました。

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今月はランチのメインにフィレ肉を使っており(写真はディナーのロース肉です)、

掃除してどうしても出てくるスジなどを使ってジュをとっています。

ジュは日本語で、果汁、絞り汁、煮焼き汁、とあります。

フランス料理のメニューにも出てくる言葉かと思いますが、そんな意味です。

 

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1番だし←    →2番だし

両方とも煮詰めてソースのベースに使っています。

使う調味料や食材により、様々なソースに変わります。

鴨、鶏、豚・・・、様々なジュがあり、それぞれ香りも味も違ってきます。

普通の事なんですけど、ちょっと紹介してみました。

でもランチの牛フィレ肉のソースにはジュは使ってません・・・。

色々な表現ができ、おもしろいですね。

これからもソースは大事に作っていきたいと思います。