皆様こんにちは。

 

この時期に必ず作ります、とうもろこしのスープの作り方です。

とうもろこしを茹で、身を取ります。

茹で汁、身をとった芯も、しっかり使います。

1本に対して茹で汁150cc、牛乳50ccで芯を5分くらい煮出し、さらに香りのあるとうもろこし水を作ります。

牛乳は香りを吸収しやすい為に入れます。

水分が蒸発したり、芯に吸われることも考え、1割くらい水分を多めにします。

バターが色付くくらい焦がし、身をソテーします。

この時期はすぐに傷むので、塩分をしっかり目に加えています。

焼きとうもろこしにする作り方もよく見ますが、焦がしバターの香りの方がリッチな感じがして、個人的には好きです。

好みですけどね。

バターが絡む程度にソテーし、煮出したとうもろこし水を漉して加えます。

5分ほど煮ます。

アクのような泡は取りません。

また、この位の水分を加えていますので、必然的に味は薄まります。

砂糖などの甘みを加えます。

ミキサーでよーーーく回してピュレにします。

しっかり回しておかないと、漉したときにもったいない位残ってしまいます。

氷にあててしっかり冷やし、牛乳とクリームで濃度調節。

必要とあらば、塩水とシロップを用意して味を決めます。

 

粗目の漉し器でしっかりと絞り出し、出来上がりです。

今回はエンドウ豆の葛豆腐を一緒にいただきます。

 

素材の味はしっかり使いますが、最終的には作る人で料理が完成しますね。

ようやく作り方が安定してきましたので、こんなこともブログに載せられるようになりました。