皆様こんにちは。

 

ランチのお肉料理、豚肉のコルドン・ブルー仕立てです。

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豚ロース肉を薄くたたき、中に3種類のチーズ、ハーブ、オニオンを入れてロール状にし、

小麦粉を付けてバターで焼いています。

コルドン・ブルー、由来など調べると色々な事が書かれており、何が正解か分かりません。

料理としては、「チーズとハムを挟んだお肉のカツ」である事が共通されています。

直訳の青いリボン。

さかのぼり、宗教戦争時にフランスで結成された聖霊騎士団が付けていた(与えられていた)、団章(勲章)が

青いリボンだったから、という話。彼らの食事が豪華であったことから、「最高の料理」となり、

これを作る最高の料理人 ⇒  「料理上手」という意味で、今でもあるほめ言葉みたいですね。

一般的に女性に対してのみ用いるようですが、料理名と意味のつながりが調べ切れませんでした・・。

自分の解釈としてまとめますと、「聖霊騎士団の食事に出されたこの料理を作った料理人が女性であった」です。

 

お食事をする際は、うんちくなど気にせずに、気軽に楽しみましょう。

イメージや雰囲気で、感じ方もグッと変わりますからね。

 

寒さも本番ですが、皆様、体調など崩さずにお過ごしください。