皆様こんにちは。

 

次回のメニューの前菜に、キノコを使用します。

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フランスのキノコを仕入れました。

左がシャントレル(アンズダケ)、右がプルロット(ヒラタケ)です。

この時期、種類が豊富のようです。

他にも国産のものや、入荷するキノコを使用する予定です。

キノコは香りもさることながら、旨みの塊でもあります。

軸や皮などでも出汁が取れますが、全ておいしくなるわけではないですね。

香りがあるだけで、苦みやえぐみも出てくるキノコもいます。

食感も様々ですね。

寒くなってからが本領発揮する食材だと思います。

香りが飛ぶので、水洗いは厳禁です!

水分も多いので、ラップなどしないようにします。

シャントレルのような小さいキノコの掃除は大変ですね・・。

結構な値段の食材なので色々冒険することはできませんが、

できる限り色々なキノコを使ってみたいですね。